宗教音楽と変性意識とチャネリング
宗教音楽って荘厳なのが多いですよね。で、何が荘厳な感じをかもし出すかというと一つの要因は音の波だと思うんですね。音の波って何かというと微妙な音程 の差で発生する波です。ギターの弦を2本使ってチューニングする時に発生するので知っている方も多いはず…。そしてその効果を助長する二つ目の要因として 空間による音の反響があると思いますね。
バリヒンズー教と切っても切れないガムランは、意図的に楽器の音階を狂わせて音の波を発生させます。ほかにはお坊さんが洞窟に集まってお経を上げ るとか、石造りの教会で歌うキリスト教の聖歌とか、アボリジニのディジュリドゥとか、みんな音の波が発生しやすい楽器だったり環境だったりすると言えそう です。
で、そういう音の波を発生する音楽がなぜ宗教音楽に多いのか?それは音の波が人間の脳波を変性意識状態にもって行くのに役立つからじゃないかと思います。
変性意識というのは瞑想時の意識状態だと言いますが、その状態だと潜在意識とか異次元からの情報にアクセス可能になるとか言われています。具体的
にはチャネリングができたり、自分がより大きなものの一部だというワンネス感を体験できたり、過去や未来が見えたりすると言われています。
ちなみに体外離脱ができたり過去世が見れるというので有名なヘミシンク技術は左右の耳から微妙に違う音程を入力して脳の中でバイブレーションを起こすという技術です。頭の中で確かにバイブレーションが聞こえるので結構不思議で面白いです。
※音楽との関係は良く分かりませんが、聖書の天地創造とか古事記はそうやって異次元から得た情報ではないかとも言われていたりします。また近年の異次元情報と思しきものとして有名なのは大本教の出口なおさんのお筆先と呼ばれる自動書記があるのかなぁと思いますね。
以上仮説ですけど結構あたっているかもしれない…そんな気がします。
☆ガムラン演奏(この音楽なぜかすごい懐かしいんだよなぁ)↓
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↑多分ここ行った…2回…。
☆ケチャ↓
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☆全然関係ないけど爽快!!
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