「にんげん(著:船井幸雄)」の感想
私自身色々な本読んで感じたこと、信じるようになったことが沢山書いてあり、共感しました(勇気付けられた???というか???)。
「個性は死後も存続する」、「全てのものは非物質のレベルで根っこはひとつである」、「人類の集合意識が存在する」…多くは常識ではありませんが、だんだん認知されていくのではないかと思います。
「天動説」や「地球は平らである」レベルかそれ以上の思い込みがまだまだ沢山あると言うことでしょう。びっくりな話では人類は猿から進化したわけではない、と言う話ですね。この一年でそういう風に書いてある本をあと3冊とか、それ位読みました。
要するにもともと地球外生命だったということなんだそうですけども…。
「宇宙人なんているわけない!」とか言っている人には「オマエが宇宙人じゃ」と言ってあげてください。はい。他の本にはどこの星からやってきたということまで書いてもあったな。確か。うん。
なぜ、進化して髪を切らなければならなくなるのか?猿に比べて人類の筋力は弱すぎないか?ヒトは猿と違って発情期がない。猿と人とは頭蓋骨の合わさり方が違う。体毛ってそんなに薄くなるの?等々確かに疑問点は多々ありますなぁ。うーーん妙に納得だ。
ダーウィンの進化論(確たる証拠はない)を正しいと信じることが、人類の思想に与える影響として、
・弱肉強食、適者生存の「競争社会」を当然のこととして信じさせ、近代のエゴ中心主義を推進させる。
・戦争などの争い、人種差別、性差別などもにんげんの本性であり。自然の成り行きとして肯定させる。
・善悪の判断、正しい道徳観を減少させる
等があるそうです(ダーウィンさんを責めるつもりは無いのですがね)。ダーウィンの進化論に限らず、常識とされているが確証のない情報を知らず知
らずのうちに信じさせられてしまった背景にどういった力が影響しているのか、それらは我々をどういう方向に歩かさたいのか、考えてみる必要性を感じまし
た。
そういった意味で~話は変わりまして~多くの裏づけがあるエドガー・ケイシーさんのリーディングは常識的に考えて非常に信用に足ると思うのは私だけではないはずです。ケイシー、もっと認知されて欲しいなぁ。マスメディアに期待??
また、宇宙は自然発生でできたのではなく、「インテリジェント・デザイン」すなわち、意思、目的、計画といった要因が働いている思想が飛躍的に発展してきているそうである。
私は以前そのような神のような存在は信じていなかったが、色々調べるうちにそうなんじゃないかという気がしてきています。
また、今こそインテリジェントの意思に沿って生きなければ近い将来人類に未来はない、逆に意思に沿えば数10年~100年後位までに、人類は争い
のない素晴らしい世界を勝ち取ることができる、ということを言っている人が非常に多い。多すぎる…半端無い…。それも宗教家ではなく元エンジニアだったり
色々な人たちが言っている。著者で経営コンサルタントの船井幸雄さん(船井総研)もその一人である。
オーラの泉の堀ちえみさんの回で美輪明宏さんが世間に対して「もっとまじめになりなさい!」と叫んだことや、江原啓之さんが現代を「魂の乱世」と呼んでいる事もそのあたりの事情を大いに反映していると思えてならない。
昨今のスピリチュアル・ブームも意味があるのだろう。これも偶然でなく必然です、と(^^)。
様々な不思議情報に触れ、何が真実なのかを自分なりに判断する能力(信用できる人を見抜く力)がこれから要求されていくのではないかと思う。正にアウト・オン・ア・リム(梢の果実は、危険を冒して枝先まで行かなくては手に入らない)が求められるのではないかと思う。
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